2008年09月01日

感謝っす。



イベント成功

ってことでチャンピオンになりました。

J−NETWORK入会の時に目的は?みたいな項目に

「まずはチャンピオンになること」

と書いてから5年経ちました(笑)

入会当時
「チャンピオンになる近道は?」
と考え

「チャンピオンに聞けexclamation×2
ってことで・・・

入会間もないのに無謀にも・・・あせあせ(飛び散る汗)

チャンピオンの増田博正さんに志願して弟子入りしたあせあせ(飛び散る汗)

増田さんはそんな自分を受け入れてくれた。
(もちろん厳しかったけどねexclamation×2

キックをかじっていたとは言え、
入会間もない自分を拒否することはできるし
潰されることだってあるんだと思うけど…

ここがなかったら今の自分には到達しなかった。

自分のルーツは増田さんです。

その増田さんは自分のタイトル戦の日ちょうど結婚式でした。

メインイベントが重なったことも運命なのでしょうか?

嬉しいっすexclamation×2

もっともっと上行くけど

今回のベルト奪取で少しは恩返しできたかな・・・

最後に・・・

増田さん、ご結婚おめでとうございます。

また、これからもよろしくお願いします。

posted by クロ at 09:37| 東京 🌁| Comment(7) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

着々と…

今日、入場曲提供してくれているスクラムシロップから
(9月6日イベントがある。もちろんオレ参加。)

今回のために、タイトル戦のために「asian」が届いた。

アニキがタイへ行き、タイの空気肌で感じ、黒田のイマジネーションを膨らませ

メンバーが魂を込めてくれた。

これ、ヤバイね。

080828_0053~02.JPG

そして、アルバイトの出会いから

お互い成り上がろうぜexclamation×2

って意気投合した

デザイナーNOBUさん

今回のために「96T」(黒・赤・黄)作成してくれた。
(今はフォルティスにしか置いてない・・・)

これも自分の想像以上のこれまたヤバい。

そんなこんなでイベントへの準備は着々と進んでいる。


コラボだな



プロキックボクサーのオレにとってリベンジ、死合い

皆にとっては祭り、イベント

またビール片手に後楽園ホールという大きなビアホールかもしれない。

見る人によっては映画観るようなエンターテイメントショーかもしれない。

ただひとつ共通していえることは

8・31



楽しむ空間であるということ


オレ獲る


楽しみにしていてexclamation×2
posted by クロ at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

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決戦までもう少し。
楽しみにしているリベンジマッチじゃ爆弾

一回目はヒジで額切られた・・・傷が疼くむかっ(怒り)

リベンジマッチと意気込んだ11月のトーナメント(13試合目ね)は
よく分からないトーナメントになって負けた
思い出すと腹の中の何かが蠢くぜパンチ



まあ、今は減量のさなか。

何を減らすのか・・・

自分でも良く分からない(笑)

一気に落としますから水分を取らないようになるのです。

例えるならスポンジ

水が含まれている状態が通常体重。
それを一気にカラカラの状態にする。
そこから計量をパスしたら一気に水分のある状態に戻す。

ムエタイなどは当日計量がく〜(落胆した顔)
試合の行われるその日の午前中に量りその夜に試合を行う。

なぜかというと「賭け」だから。

前日計量だと体重の戻りが早いと当日にウェイトの差が目に見えて出てしまう。

まだカラカラ状態では無いですが…腹減りますね(笑)
でもこれも仕事(都合が悪いことは仕事と表現してしまうあせあせ(飛び散る汗)
の一部だからね手(チョキ)

これ、ストイックではなく仕事ですよ(笑)
posted by クロ at 01:41| 東京 ☔| Comment(0) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

追記。


日記
「K−1」
について・・・

1994年。
自分が高校生。
現在の自分は想像出来なかった。
プロキックボクサーとは無縁だった。

しかしキックボクシングをやってからの人との出会いは自分には大きな影響があった。
だからこそキックを大事にしたい。だから勝つんだし。


何が言いたいかというと
昨晩の
「K−1甲子園」
若い子が情熱を持ってなにかに取り組むことは素晴らしいぴかぴか(新しい)

しかし格闘技というのはウェイト制。
(昨晩の高校生たちはライト級61.23kg付近)

あの階級にスポットライト当たるからって

純粋に
格闘技に情熱を注ぐ子


無理をして身体を大きくしたり

無理な減量をして

あのクラスに入り込もうとしないで欲しい。

まして成長期

無理を強いて、身体を壊してその後の未来を台無しにし兼ねない。

キックボクシングには階級があるから自分にあったウェイトで戦って欲しい
(タイの一流チャンピオンも若いうちは軽い階級からどんどん成長に合わせ階級を上げていく。)

だから
「TV=スゴイ」
という風潮には目を瞑ろうあせあせ(飛び散る汗)

ただ
影響を受けやすい若い世代
(キックボクサー、格闘家)

K−1甲子園あの階級だけをクローズアップするのはやめてほしい。

ってことだね。
posted by クロ at 13:24| 東京 🌁| Comment(0) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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