2007年12月28日

第五番 菅原勇介戦

2007 黒田アキヒロ7番勝負

〜第五話〜
対 菅原勇介
所属ジム 侍塾
J-networkライト級7位

試合形式
サドンデスマッチ1
ライト級(61.23kg)契約
J-networkライト級王者決定トーナメント一回戦

2007年9月16日J-network主催:
Championship Tour Of J
ディファ有明



『ベルト』


を巻くためにキックボクサーになったパンチ
巡ってきたチャンス
だからこそどんなことしてでも勝つ!

相手の菅原選手は
R.I.S.E
を主戦場にしているKOできる若手のホープ。
なめるな。

踏み台になんかされねえexclamation×2

試合は相手は評判通りのパンチとローキックを打ってきた。

始めは苦戦したが、試合終盤から自分もローキックと掴んでからの首相撲(決してクリンチではない!)で相手のバランスを崩しヒザを入れる。
3R目に入り足を掴んでこかしてから(流れの中で)ヒザを当てたかった。

結果は…
2―1の判定勝ち。首の皮一枚残った。

試合後マイクを渡されたので
まず

『ライト級はオレが必ず獲る』


そして




『チャンピオンになって


世界王者梶原龍児に



リベンジする』







勝手に言葉が出ていた…

次の11月の王者を決める興行では一日で準決勝、決勝と二回闘うハードな日程!

掴んだ運は死んでも離さない!
もう次に向かっていた。
そして運命の再会が待っている…
安東選手と闘うことが決まっていた。

リベンジっしょ!


12月29日
ケーブルTVスカイA
22時から『J-kick総集編』
ぜひ見て下さいm(_ _)m
posted by クロ at 13:57| 東京 ☀| Comment(0) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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