2008年08月13日

追記。


日記
「K−1」
について・・・

1994年。
自分が高校生。
現在の自分は想像出来なかった。
プロキックボクサーとは無縁だった。

しかしキックボクシングをやってからの人との出会いは自分には大きな影響があった。
だからこそキックを大事にしたい。だから勝つんだし。


何が言いたいかというと
昨晩の
「K−1甲子園」
若い子が情熱を持ってなにかに取り組むことは素晴らしいぴかぴか(新しい)

しかし格闘技というのはウェイト制。
(昨晩の高校生たちはライト級61.23kg付近)

あの階級にスポットライト当たるからって

純粋に
格闘技に情熱を注ぐ子


無理をして身体を大きくしたり

無理な減量をして

あのクラスに入り込もうとしないで欲しい。

まして成長期

無理を強いて、身体を壊してその後の未来を台無しにし兼ねない。

キックボクシングには階級があるから自分にあったウェイトで戦って欲しい
(タイの一流チャンピオンも若いうちは軽い階級からどんどん成長に合わせ階級を上げていく。)

だから
「TV=スゴイ」
という風潮には目を瞑ろうあせあせ(飛び散る汗)

ただ
影響を受けやすい若い世代
(キックボクサー、格闘家)

K−1甲子園あの階級だけをクローズアップするのはやめてほしい。

ってことだね。


posted by クロ at 13:24| 東京 🌁| Comment(0) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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